機種の違い(ECO-StarとA-Star)

■ 『空のリムジン』がブルーハワイアンに登場

ブルーハワイアンヘリコプターが従来使用してきた機体は『空のキャデラック』の愛称を持つA-Star(エイスター)。21世紀に向けてブルーハワイアンとAmerican Eurocopter(ヘリコプターメーカー)が5年間かけて共同開発した 最新鋭のECO-Star(エコスター)はヘリコプターのファーストクラス

A-Starに比べ室内は23%広く窓が更に大きくなり、遊覧に最適のヘリコプター。そしてECO−Starは住民や自然を楽しむハイカー等にも気を配り、騒音の少ない『環境に優しいヘリコプター』として 誕生しました。2億円するECO-Star(A−Starの約1.5倍)を、A-Starの2割増のお値段で体験できます。


上の図からも分かるように、A-Starのベンチシートに対してECOは各自で席が分かれています。ワイドボディー のECOは『狭いなぁ』と感じさない広々空間。足元も窮屈ではありません。また窓が大きくなった事で視界もグーンと広がり、写真撮影にも持ってこいの機体です。
『最初は高い料金を払う事をためらったけれど、ECOにして良かった。』と言う感想をよく耳にします。予算が許すのであればECO−STARがお薦めです。

▼2004年
ECO-Starの人気があまりにも高いため、ワイコロアヘリポートに3機目のECO-Starが加わりました。ECO-StarとA-Star3機づつの計6機でオペレートしています。
▼2005年
ECO-Starの人気は更に上昇。新たにECO-Star2機を導入。5機のECO-Starと1機のA-Starでオペレートしています。